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染色は40年代以前、縫製は40〜50年代、縦落ちの雰囲気は50年代の点の延長による縦落ちではなく、あえて60年代頃のヴィンテージデニムに近いハッキリとした線の延長によるものなど各年代のヴィンテージの良さを合わせ、若干浅くした股上や腰まわりのもたつきを抑えたシルエットなど現代の日本人の体型を考え生み出されたスタイル。 当時のもの作りの本質をしっかりと受け継ぎながらも現代のもの作りと融合させたFLAT HEADを代表するシリーズ



フラットヘッドを代表するTシャツ「THCシリーズ」。フラットヘッドのこだわりが随所に見ることができます。 紡績段階からオリジナルにこだわったコットン100%でBODYも型崩れがしにくい度詰めの生地を使用しています。丸胴と呼ばれる筒状に編み上げられた生地は、Tシャツになった際、サイドは縫い目がなくスッキリとしたシルエットを演出。 一番の特徴でもあるネック部の縫製は、ミシン調整や技術的な点で不可能と言われていた細い針に20番糸という太い綿糸を使用しての「3本針の1本はずし」縫製。このことで伸びやすいネック部の強度が増し、伸びや型崩れを防いでいます。 愛着を持って長く着てもらいたいというフラットヘッドの想いとこだわりが各ディティールに現れています。



  • THE FLAT HEAD / 2015FW COLLECTION


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