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吊り編み機で編み上げた吊り生地を裁断し、
ボディのサイドに割りを入れて身幅を絞り込んだタイトシルエットTシャツ

吊り編み機は一台で1サイズしか生地を編む事ができません。その為、主要となるサイズの稼動は多く生産にも時間が掛かります。GOTTA ROLLでは、需要が無く殆ど使われていなかった大きいサイズ用の吊り編み機を稼動させて生地を編む事により、生地幅の広い丸胴ボディを編み上げました。その生地を割り、平面にした状態で無駄なく裁断する事により、吊り編み機を使いながらも1枚あたりのコストを抑える事が出来ました。
主要縫製は生地に膨らみを持たせて縫製糸の擦れを軽減した2本針縫製、ネック部は、表と裏から糸をジグザグ状に2本のステッチ4.1mm間を走らせた2本針両面ロック縫製を採用。ミシンのラッパを改造してリブを伸ばしながら30番綿糸で縫い合わせている為、伸縮性が増し伸びづらいネック部に仕上がっています。吊り編み機ならではの生地の風合いに対するこだわりと、シルエットの美しさを両立させたモデルです。

RH03_WHT_FRONT RH03_LBLK_FRONT RH03_NVY_FRONT RH03_ROY_FRONT
RH03_WHT_BACK RH03_LBLK_BACK RH03_NVY_BACK RH03_ROY_BACK
【生地】   【2本針両面ロック縫製】

生地

吊り編み機により編み上げられた丸胴の生地を割って使用しています。吊り編み機特有の空気を含んだ生地の膨らみと柔かな肌触りに加え、弾力もありフィット感に優れています。

2本針両面ロック縫製

2本針両面ロック縫製を施したネック部。1940年代前半に多く見られた縫製で、2本針ミシンを使用し、表と裏から糸をジグザグ状に2本のステッチ4.1mm間を走らせた縫製技法。2本のステッチはボディー部とリブ部の両方に入っているのでしっかりとした仕上がりになっています。柔らかく弾力に優れたTDシリーズの生地に合わせてこの技法を選択しています。更に、フラットヘッドではミシンのラッパを改造してリブを伸ばしながら30番綿糸で縫い合わせている為、伸縮性が増しネック部が伸びづらくなっています。

【縫製】   【プリント】

縫製

主要縫製は生地に膨らみを持たせる事で縫製糸の擦れを軽減し強度を持たせた2本針縫製。

プリント

ヴィンテージTシャツにも見られる抜染プリント。 生地の色を抜きながらプリントする昔ながらの技法で、ボディの経年変化と共にプリントも退色し、味のある風合いを楽しむ事が出来ます。

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